ネット銀行で団体口座は開けるのか

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2000年以降、急速に広まりつつあるネット銀行。ネット銀行には大きく3つの種類がありますが、それぞれの特徴について解説します。またネット銀行の最大のメリットは便利さですが、それ故に任意団体口座が開設できないかという関心を寄せる人も少なくありません。

そこで任意団体口座について解説し、ネット銀行で任意団体口座が作れるか紹介します。

より身近になったネット銀行

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2000年に初めてネット専用の銀行が登場して以来、国内の銀行はインターネットバンキングの整備を進めてきました。メガバンクはもちろんですが、地方銀行や信用銀行にまでネットバンキングサービスが広がり、より身近な存在となっています。

ネット銀行はパソコンやスマートフォンなどネットがつながる環境にあれば、いつでも利用できるメリットがあります。

ネット銀行の分類

ネット銀行は大きく3つに分類できます。まずは従来の都市銀行や地方銀行やゆうちょ銀行などが行っている、ネットを利用した銀行取引です。これは通常の銀行窓口やATMでの取引をネットでもできるようにした形となっています。

続いて、銀行の一支店としてネット上に開設しているネット専用支店です。これはネット取引を重視している地方銀行に多いという特徴があります。さらには、リアルな店舗を持たないネットバンクです。楽天銀行や住信SBI銀行などがその代表例であり、続々と増えています。

リアルな店舗を持たないネット銀行を活用

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楽天銀行や住信SBI銀行などの店舗を有しない金融機関に口座を開設する人が増えています。口座の使い道は様々ですが、副業で稼いだポイントを、これらのネット銀行にお金として振り込むケースが少なくありません。コンビニなどにあるATMで現金を受け取ることができるのでとても便利です。

任意団体口座を開設できるのか

リアルな店舗を持たないネット銀行を活用するにあたり、任意団体の口座を開設できるか疑問に感じることがあります。任意団体とは、法人格がない団体のことであり、親睦会やマンション管理組合やスポーツチームなどが該当します。

楽天銀行や住信SBI銀行の場合、任意団体の口座は開設することができません。また、ジャパンネット銀行では、任意団体の口座を開設できていましたが、2019年をもって口座開設受付が終了してしまいました。そのため、ネット銀行で任意団体の口座を開設するのは難しい状況となっています。

リアルな店舗を持たないネット銀行

ネット銀行には、リアルな店舗を持たない楽天銀行や住信SBI銀行のような金融機関があります。副業で稼いだポイントをお金に変換してこれらの銀行口座に振り込むユーザーが増えています。便利で使い勝手がとっても良いネット銀行ですが、マンション管理組合やスポーツチームのような任意団体用の口座を作ることは難しくなってきています。

参照元>ネット銀行 > 1番賢いネットバンク選びnethttps://greedy-bankers.com

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